SFホラー好きならば「The Thing」

ゲーム遊星からの物体X episodeII

ゲームの特徴

このゲームは、兵士や衛生兵やエンジニアに命令して協力し物語を進めていくものです。

兵士は射撃の腕が良く主人公の援護射撃を主に行い、衛生兵は射撃の腕は劣るが医療キットを活用して負傷した主人公や味方を治療する役割を果たし、エンジニアは壊れたヒューズや電源装置を修理し物語を進めるのに必要となるなど、いかに味方を助け互いに協力するかで人物の生死が決まり、ゲームにおける緊張感を高めています。

映画と同様に、味方が死体やグロテスクな場面を目撃すると恐怖メーターが高くなり、発狂したり自殺したりするなど人間性を取り入れているのが特徴です。他にも信頼度メーターが存在しています。味方を誤射したりエイリアンだと思い射撃したりすると信頼度が下がり、味方を助けたり武器を渡したりすると逆に上がるので、映画を元にした作品ならではの要素も含まれています。

細かいところでは、映画で描写された場所がゲーム中にも出てきたり、エイリアン以外にも武装した兵士との銃撃戦や潜入戦などのアクション的要素が取り入れられています。

夜眠れなくなる程のホラー

ゲームのあらすじ

南極の米国科学調査隊からの連絡が途絶え、米陸軍救助隊が南極へと救助に向かいます。破壊された基地を探索しているとテープレコーダーを発見します。レコーダーを再生してみると謎の生物が人間に同化する事が記録されています。録音者はRJ マクレディと名乗っていました。そして探索を進めていくとUFOのような物体を発見します。更に人間に同化する謎の生物と遭遇、戦闘することになりました。そこから主人公達のサバイバルが始まっていきます。

ゲームの登場人物

主要人物

  • ブレイク(声)・・・ パー・ソリ/岸尾だいすけ 今回の事件で隊長の役割を果たすことになる主人公です。キザな性格です。
  • ホイットリー(声)・・・ ウィリアム・B・デイヴィス/津田英三 司令官で階級は大佐です。主人公に無線で任務を伝えます。物語中盤から連絡が途絶えます。物語中盤から敵対して、自身にウイルスを注射し本作のラスボスとして戦うことになります。
  • ファラディ博士(声)・・・ ジョン・カーペンター(ノンクレジット) /小谷津央典 エイリアンを研究している博士で、衛生兵のように医療キットを所持しています。

序盤からの味方

  • ウェルドン(声) /遠近孝一・・・衛生兵。恐がり屋。
  • ノース(声) /小谷津央典・・・黒人の兵士。
  • バロウズ(声)/ 津田英三・・・エンジニア。

アルファチームの隊員

  • カーター(声) /松本大・・・エイリアンに攻撃され感染してしまった隊員です。
  • ピアース(声) /石丸・・・純物語中盤でエイリアンの正体を初めて知る事になる隊員です。自身が感染したと思いこみピストル自殺します。
  • ペイス(声) /山岸功・・・お調子者なエンジニアです。
  • ウィリアムズ(声) /村山明・・・ブレイクとペイスを信用できなく怯えている衛生兵です。
  • R,J マクレディ(声)/平井誠一・・・映画で登場した人物です。映画の中で彼が残していたテープが、エイリアンの存在を知らせました。なぜ今まで生き延びていられたのかは不明ですが、物語終盤にホイットリーと対峙する際、ヘリコプターに乗って登場してブレイクを助けます。

謎の人物とその他

  • ノルウェー人・・・隊員達に攻撃したり、逃げまどうなど発狂をしています。無線を所持しているため行方を追っていくと感染してエイリアン(ボス)に変身します。
  • ホイットリー調査隊員・・・エイリアンを外に持ち出そうとしている武装した兵士です。
  • チャイルズ・・・映画の登場人物。映画のラストで炎上する基地から脱出したマクレディと再会、事態の行く末を呆然と見つめるという結末を迎えた(マクレディを除いた)唯一の生存者です。今作冒頭で、ラストシーンの場所で凍死しているのが確認されました。

映画の登場人物たち・・・ウィンドウズやギャリーのものと思われる遺体が、基地の随所で確認できます。

武器

ピストル

命中率と弾速が良く小型の敵に対して有効。でも大型の敵に対しては役に立ちません。

マシンガン

スタンダードな武器で連射性と制止力が高いの武器。

ショットガン

攻撃力がとても高く、主に大型の敵に対してとても有効です。近距離では小型の敵を一撃で倒してしまう程攻撃力は高いのですが、遠距離からの射撃の時には、弾がバラけてしまうため正確さと攻撃力は低くなってしまいます。持てる弾が少ない事とリロードの時間が長い事がデメリットです。

火炎放射器

大型のエイリアンを殺すには炎による攻撃が必要になります。この武器は攻撃の継続時間がとても長いので、近距離でしか攻撃が当たりません。ほとんどが接近戦になってしまいます。

ジェットバーナー

火炎放射器の小型版で物語の前半にしか登場しない武器です。この武器は後退しながら使わないと、自分にも引火してしまうので使う時には、注意が必要です。また味方には渡せません。

スタンガン

敵兵士や信頼度の低い味方を戦闘不能にするのに最適な武器です。無限に使うことはできますが、攻撃力はありません。

スナイパーライフル

遠距離の射撃に適しています。敵兵士の頭を撃つと一撃で倒せることができます。味方の信頼度と、恐怖心回復にはとても適していますが、近距離では使い物になりません。

グレネードランチャー

この武器は手持ちの手榴弾類をより遠くにとばす事の出来る武器です。そして着弾した瞬間に爆発します。近距離で使用すると、自分も自爆してしまうので誤射などに注意が必要になります。味方には渡せません。

手榴弾

小規模な爆発を起こします。小型の敵ならば一撃で倒すことができます。

高性能手榴弾

大規模な爆発を起こすので、小型の敵ならば一撃で倒すことができます。大型の敵に大ダメージを与えることができます。

閃光手榴弾

敵を気絶させることの出来る手榴弾なので、特にボス系の敵に有効です。ダメージもわずかですが与えることができます。

火炎手榴弾

爆発の瞬間に内部に入っている燃料に引火させる事で、その周りを炎に埋め尽くす事ができます。大型の敵に有効な武器です。

その他にも固定式機銃付き監視カメラやラスボスと対峙するだけに使う固定式機関銃があります。

アイテム

  • 発煙筒・・・辺りを明るく照らしてくれる道具です。しばらく使用すると捨てます。ドラム缶に引火させる事もできます。
  • ライト・・・目の前を明るく照らす道具です。
  • 消火器・・・一般家庭にもある消火器で、炎を消火する事ができます。
  • 血液検査キット・・・中に科学溶液が入っているので、味方や自分から採血することで感染しているかがわかる、唯一の検査アイテムです。このキットを自分に使用して、感染していないことを味方に証明する事もできます。
  • アドレナリン注射器・・・恐怖で怯えている味方を安心させることができます。しばらくの間、味方に恐怖を感じなくさせることができます。
  • 医療キット・・・自分や味方の体力を約半分回復させることができる医療器具です。
  • C4爆弾・・・決められた箇所に設置することができ、任務遂行のための設置式爆弾です。
  • 鍵・・・鍵の掛かった扉を開ける事ができます。
  • カードキー・・・セキュリティ ロックを解除する事ができるカードです。
  • ファイル・・・レポートや日記などがあり、中には重要なことが書いてあることもあります。
灼熱の真夏は恐怖で涼しくなってみようかな
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小型のクリーチャー

主に二足歩行やクモのような四足歩行のエイリアンは、噛みついたり緑色の液体をかけてきます。

大型のクリーチャー

カマキリのようなエイリアンは、引っ掻いてきたり噛みついてきます。死ぬと小型のエイリアンが出てきます。二足歩行のエイリアンは、殴ってきたり小型のエイリアンを生産させて、緑色の液体をかけてきます。死ぬと小型のエイリアンが出てきます。四足歩行のエイリアンは、突進してきたり緑色の液体をかけてきて、噛みついてきます。死ぬと小型のエイリアンが出できます。隊員の服を着ている元味方のエイリアンは、引っ掻いてきたり緑色の液体をかけてきますが、死んでも小型のエイリアンは出てきません。

武装した兵士

ピストルやマシンガン、ショットガンや火炎放射器、そしてスナイパーライフルを装備した敵兵士は、主人公や主人公の味方を発見すると、速攻に撃ってきます。エイリアンに対しても、発見すると同時に攻撃します。頭をスナイパーライフルで撃てば、即死します。スタンガンで攻撃すれば、武装を解除させることができます。

SFホラー好きならば「The Thing」